日本大学生访华团在四川与大熊猫“香香”重逢
2024-03-17 玉子家 9785
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日本の大学生訪中団、四川でパンダ「シャンシャン」と再会

日本大学生访华团在四川与大熊猫“香香”再会

【東方新報】「日本から遠路はるばる、また『香香(シャンシャン、xiangxiang)』と会うことができてとても嬉しいです。彼女の成長した姿を見届けることができました」
中国・四川省(Sichuan)雅安市(Yaan)の「中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安基地」は3月10日、特別な来訪者・「日本の大学生百人の中国体験」活動の第1陣訪中団を迎えた。
彼らの中には「シャンシャン」が日本で生活する姿を直接見たことがある人もいれば、ネットを通じて彼女の成長をずっと見守ってきた人もいる。訪中団の一員で早稲田大学(Waseda University)の小坂暢然(Chozen Kosaka)さんは「団の全員が『シャンシャン』との再会を心から楽しみにしていました」と話す。

“从日本大老远跑过来再次见到了香香,我感到非常高兴,也见证了她的成长。”
3月10日,中国四川省雅安市“中国大熊猫保护研究中心雅安基地”迎来了一批特殊访客——“百名日本大学生体验中国”活动首批访华团。
他们中有人曾经亲眼见过“香香”在日本生活的样子,也有人通过网络一直关注着她的成长。访华团的一员、早稻田大学(Waseda University)的小坂畅然说:“我们团的全体成员都衷心期待与‘香香’再会。”

「シャンシャン」は2017年に日本で生まれた雌のジャイアントパンダだ。彼女の名前は日本の国民の投票で決まったもので、彼女がいかに日本の人たちから喜ばれ、歓迎されていたかが理解できる。
「日本の大学生百人の中国体験」活動は現在進行中だ。その第1陣として日本の中央大学(Chuo University)、福井大学(University of Fukui)、東京理科大学(Tokyo University of Science)、早稲田大学の大学生39名が、今は四川に帰ってきている「シャンシャン」を訪問し、ジャイアントパンダの保護について理解を深め、中国との物語を作りたいと希望している。

“香香”是2017年在日本出生的雌性大熊猫。她的名字是由日本国民投票决定的,可见她多么受日本人的欢迎和喜爱。
“百名日本大学生体验中国”活动正在进行中。日本中央大学(Chuo University)、福井大学(University of Fukui)、东京理科大学(Tokyo University of Science)、早稻田大学的39名大学生见到了如今回到四川的“香香”,希望学生们能加深对大熊猫保护的了解,讲述与中国的故事。

雅安基地の中で「シャンシャン」は広々とした屋外の活動スペースでのんびりと歩き回り、スタッフの手厚いケアのもとで健やかに成長していた。
中央大学の轟野乃子(Nonoko Todoroki)さんは、「シャンシャン」は中日友好の絆であり、両国の民間交流のための架け橋になっていると考えている。轟野さんは18年に上野動物園(Ueno Zoo)で長い行列に並んで、当時1歳にも満たない「シャンシャン」に会った。今また健康に成長している「シャンシャン」の姿を見て、興奮を隠せない。彼女は今回の訪問でジャイアントパンダについての理解を深め、この経験を家族や友人と共有したいと思っている。そしてジャイアントパンダの保護に果たしている中国の貢献を、より多くの人に知ってもらいたいと考えている。

雅安基地中,“香香”在宽敞的室外活动空间悠闲地走来走去,在工作人员的精心照料下健康成长。
中央大学轰野乃子认为,“香香”是中日友好的纽带,是两国民间交流的桥梁。轰野女士2018年的时候在上野动物园排了很长的队,见到了当时还不满一岁的“香香”。现在又看到了健康成长的“香香”,她难掩兴奋之情,希望通过这次访问加深对大熊猫的了解,并将这段经历与家人和朋友分享。同时也想让更多的人知道中国为保护大熊猫所做的贡献。

「シャンシャンは日本で見た時よりも活発で、大自然に近づいているように見えます」、3年前に日本で「シャンシャン」を見た中央大学の西田亘太郎(Nishida Kotaro)さんはこのような感想を述べた。彼は、「シャンシャン」が暮らしている基地の環境がとても良好で、人との距離も適切に保たれていると感じた。彼はもっと多くの保護基地を訪問し、もっと多くのジャイアントパンダを見てみたいと望んでいる。
訪中団に随行したジャイアントパンダを主題にしているカメラマンの高氏貴博(Takahiro Takauji)氏は、「筋金入りのパンダファン」だ。「シャンシャン」が17年に一般公開されてから、彼は極寒炎天下もいとわず、ほぼ毎日上野動物園に通ってジャイアントパンダを撮影して、ブログを更新し続けてきた。彼にとってパンダは家族も同然の存在で、それが中国のすてきな物語の出発点だった。彼は「シャンシャン」が新しい環境に適応している様子を見て非常に喜んでいる。
彼は「『シャンシャン』は中国に帰ってきましたが、日本の人びとの『シャンシャン』への思いはずっと続いているし、さらに高まってもいます。自分もこれからもまた中国に来て彼女の成長を記録し続けたい」と話している。

3年前在日本看过“香香”的中央大学学生西田亘太郎(Nishida Kotaro)说:“香香看起来比在日本时更活泼,更接近大自然。”他觉得“香香”生活的基地环境非常好,与人的距离也保持得很好。他希望能去更多的保护基地去逛逛,看到更多的大熊猫。
随行访华团的以大熊猫为主题的摄影师高氏贵博(Takahiro Takauji)是“铁杆熊猫迷”。“香香”于2017年与公众见面后,他不畏严寒酷暑,几乎每天都去上野动物园拍摄大熊猫,并不断更新自己的博客。对他来说,熊猫就像家人一样,这是他与中国的精彩故事的起点。现在他看到“香香”适应新环境的样子,感到非常高兴。
他说:“‘香香’虽然回到了中国,但日本人对‘香香’的感情一直在持续,而且还在不断高涨。自己今后也想再来中国继续记录她的成长”。

今回の「日本の大学生百人の中国体験」活動は、中国駐日大使館、中国駐東京観光代表処が主催し、日本文華伝媒(JCM)・東方新報(Toho Shinpo)、中国新聞社(CNS)四川支社、四川省旅游投資集団が請け負い、四川省文化・旅游庁などの大きなサポートを受けて進められている。
今回の四川訪問はその第1陣で、この後まだ四川で「武侯祠(Wuhouci)」「天府国際動漫城」「2024年・成都世界園芸博覧会・日本甲府園」などを訪問して、中日の民間交流を進めていく予定だ。(c)東方新報/AFPBB News

此次“百名日本大学生体验中国”活动由中国驻日大使馆、中国驻东京观光代表处主办,由日本文华传媒(JCM)、东方新报、中国新闻社四川分公司、四川省旅游投资集団承揽,也受到了四川省文化、旅游厅等的巨大支持。此次访问四川是第一批,之后还将在四川访问“武侯祠”“天府国际动漫城”“2024年成都世界园艺博览会·日本甲府园”等,推进中日民间交流。

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